
天神山の緑と梅の実
日差しも暖かく、そのなかに少しこれから訪れる夏の気配を感じるようになってきました。
涼しい風が森を吹き抜けていきます。日々刻々と移り変わる天満宮の自然をお楽しみください。
足の裏に伝わる土の感覚など、全身で自然をお楽しみいただき、日ごろの疲れを癒してお帰りください。

(1/4)天神山の入口の様子です。日に日に緑が深まっていきます。土の上にはダンゴムシが歩き、色とりどりの蝶が舞っています。鳥のさえずりもいたるところできこえます。
(2/4)天神山の入口の様子です。日に日に緑が深まっていきます。土の上にはダンゴムシが歩き、色とりどりの蝶が舞っています。鳥のさえずりもいたるところできこえます。
(3/4)神輿庫(みこしこ)隣の梅の実
(4/4)神輿庫(みこしこ)隣の梅の実
境内にあるお神輿をおさめてある神輿庫(みこしこ)の隣の梅は小さな実をつけ始めました。
季節の移り変わりがこんなところにも現れています。
感じ取る人の数だけ喜びがある、自然の楽しみは尽きることがありません。
天満宮の自然の恵みはいつも常に新しく瑞々しくそこにあります。
「あっ!」という偶然の出会いの喜びが天満宮の自然のなかにはあります。
心に響く一コマをそれぞれ「こころ」で切り取って様々な形で表現し喜びを共有してみてはいかがでしょうか。