
お不動さん前の腰掛
皆さまも神さまのすぐそばの緑のなかで腰掛けてほんの少しだけ日常を忘れ、自然の中に身を任せてみてはいかがでしょうか。
耳をすませば、社務所前の鯉のぼりの下では近くの保育園のお子さんが遊んでいます。
心地のよい天気に、先生が「そりゃ、寝そべりたくなるよね」と子供の気持ちがわかるとばかりに楽しげな笑い声が響いていました。
「屋根よぉり高い鯉のぼぉりぃ」と先生たちの歌と遊ぶ子供たちの嬉しそうな声。「ほら、泳ぎだしたよ」と笑いあい、笑い声がにぎやかに和気藹藹と境内に響きわたっています。

(1/4)穀雨の天神山の入口の様子。境内は夏の気配をほのかに感じる力強い日差しで、少ししっとりとした心地のよい空気が漂っています。
(2/4)お不動さんの前に石の腰掛があります。今朝は参拝者が腰掛で涼しげにお休みになっていました。
(3/4)お不動さんの前に石の腰掛があります。今朝は参拝者が腰掛で涼しげにお休みになっていました。
(4/4)気ままに泳ぐ鯉のぼり一家も仕事を終え、さわやかな青空の下ちょっと、ひと休みしているようですよ。